第1回試験(2026年10月実施)の申込受付開始日は、決まり次第このサイトでお知らせします。
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医療で生成AIを使う人の、
知識と判断力を証明する。
医療分野における生成AIの基礎知識と、安全・倫理的な活用能力を評価する認定試験です。職種・年齢を問わず、どなたでも受験できます。
第1回 医療生成AIスペシャリスト試験
申込受付 準備中2026.10.01(木) 〜 10.31(土)
- 申込期間
- 決まり次第お知らせします
- 実施方式
- オンライン(IBT方式)・期間中の好きな日時に受験
FOR CANDIDATES受験者のみなさまへ
受験ガイドを見る →- STEP 1試験を知る
試験概要・出題範囲・受験資格
- STEP 2申し込む
申込・メール認証・受験料の支払い
- STEP 3本人確認
顔写真と本人確認書類・環境確認
- STEP 4受験する
自宅のPCからオンラインで受験
- STEP 5結果・認定
合否確認・認定証とデジタルバッジ
NEWSお知らせ
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平日 10:00–17:00
お問い合わせフォーム →
FEATURESこの試験の特長
試験について →
実務での「判断」を問う
用語の暗記ではなく、「この情報を入力してよいか」「出力をどう検証するか」を問います。

自宅からオンラインで受験
カメラ付きPCとSafe Exam Browserで受験。受験前の本人確認で公正さを保ちます。

認定証とデジタルバッジ
合格者には認定証(PDF)とデジタルバッジを発行。認定番号は協会サイトで照会できます。
SYLLABUS出題範囲
出題範囲の詳細 →- DOMAIN 1
生成AIの基礎
大規模言語モデルの仕組み、得意・不得意、ハルシネーション
- DOMAIN 2
医療情報と
個人情報保護要配慮個人情報、匿名加工、入力してはならない情報
- DOMAIN 3
倫理・法務
著作権、説明責任、バイアス、医療広告・薬機法
- DOMAIN 4
リスク管理
組織内ルール、利用ログ、インシデント対応
- DOMAIN 5
医療現場での
活用文書作成支援、患者説明、教育・研究
問 退院サマリーの下書き作成に外部の生成AIサービスを利用する場合、最も適切な対応はどれか。
正答はイ(出題領域 2・4)。個人を特定できる情報を除いたうえで、所属施設の利用ルールに従うことが前提です。生成AIの出力には誤りが含まれうるため、診療記録に用いる前に必ず自身で検証する必要があります。
OFFICIAL TEXTBOOK公式テキスト
公式テキストの詳細 →FOR YOUこんな方におすすめです
職種を選ぶと、生成AIを使う場面と、この試験で問われる判断を確認できます。

紹介状・退院サマリーの下書き
文書作成の時間は短くなっても、
責任は医師に残ります。
診療の合間に、紹介状や退院サマリーの下書きをAIに手伝ってもらう場面が増えています。任せられる部分と、自分で確かめるべき部分を見分けることが大切です。
- 患者を特定できる情報は、入力する前に除く
- 施設が利用を認めたサービスだけを使う
- 出力の医学的な正しさは、自分で確認してから使う

申し送りの要約・患者さん向けの説明文
わかりやすい文章ほど、
中身の確認が欠かせません。
看護記録の要約や、患者さん・ご家族向けのやさしい説明文づくりにAIが使えます。読みやすく整った文章でも、元の記録と食い違っていないかを確かめる必要があります。
- 要約が元の記録と食い違っていないか照らし合わせる
- 患者さんに渡す文章は、表現と内容を自分で確かめる
- 記録に残す前に、施設のルールを確認する

服薬指導の資料・問い合わせの下調べ
もっともらしい答えを、
一次情報で確かめる。
服薬指導の資料づくりや、問い合わせ対応の下調べにAIを使う場面があります。用量や相互作用のように間違いが許されない情報ほど、出典にあたる習慣が問われます。
- 用量・相互作用・禁忌は、添付文書などで確認する
- 出典のわからない情報を、そのまま患者さんに伝えない
- 医薬品の広告規制にふれる表現に注意する

院内文書・案内文・問い合わせメール
受付で扱う情報こそ、
入力してよいかの判断を。
院内の案内文やお知らせ、問い合わせへの返信文をAIで作ると、事務作業の時間を減らせます。一方で、受付では氏名や保険証の情報など、入力してはならない情報も日常的に扱います。
- 受付で扱う個人情報は入力しない
- 他院の文章や著作物を、そのまま使わない
- 施設が認めた環境で使い、使ったことを記録に残す

院内の利用ルールづくり・職員研修
職員みんなが、
同じ基準で判断できるように。
生成AIの利用を院内で認めるには、使ってよい業務と情報の範囲、トラブルが起きたときの対応を決めておく必要があります。団体受験は、職員研修の仕上げとしてもご利用いただけます。
- 利用してよい業務・情報の範囲を決める
- 利用ログと、インシデント発生時の連絡体制を整える
- 職員が同じ基準で判断できるよう研修する
※写真はイメージです。
CERTIFICATION合格者には認定証を発行
合格者には、協会名義の認定証と、名刺やプロフィールに掲出できるデジタルバッジを発行します。所属組織や患者に対して、生成AIを適切に扱えることを客観的に示せます。
- ✓認定証(PDF)
- ✓デジタルバッジ
- ✓協会サイトでの認定番号照会


